【年金】国民年金保険料アップ

厚生労働省は、3月18日に「年金額、国民年金保険料、在職老齢年金の支給停止基準額等」について発表しました。内容は以下の通りです。

★年金額
平成22年度の年金額は据え置きとなります。

★国民年金保険料
平成22年度の国民年金保険料は賃金変動率と物価変動率を勘案して、従来の14,980円から15,100円にアップします。

★在職老齢年金の支給停止基準額の改定について
平成22年度の在職老齢年金の支給停止基準額を「48万円」から「47万円」に改定

ということで、国民年金の保険料がまたアップしました。私が社会人になりたてのころは13,000円代でしたが、10年以上経過すると2,000円も負担が増えてしまいます。少子高齢化の影響がもろに出ていますね。私は、自分たちの世代が年金をもらうころには、年金の支給開始年齢が70歳ぐらいになってしまうのではないかと今から不安に思っています。将来困らないように、地道な積み立てをやっていきたいと思います。

あおいマネジメントサービス
代表 森崎和敏

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